<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="0.91">
  <channel>
    <title>我流∞SPADES REFERENCE　＞＞＞スペード・リファレンス</title>
    <description>カードゲーム『SPADES（スペード）』を楽しみましょう。</description>
    <link>https://spades.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>【更新履歴】20180504</title>
      <description>PlayOKに対応できるよう記事を修正しました。</description> 
      <link>https://spades.blog.shinobi.jp/about%E3%80%80this%E3%80%80blog/%E3%80%90%E6%9B%B4%E6%96%B0%E5%B1%A5%E6%AD%B4%E3%80%9120180504</link> 
    </item>
    <item>
      <title>Let's play together!</title>
      <description>Yahoo!でのオンラインスペードのサービスが日本でも海外でも数年前に終わってしまい、一緒に楽しんできた仲間も散り散りになってしまいましたが、&lt;br /&gt;
いつの間にか、インターネットで対人戦を楽しめる新しいサイトができていました。&lt;br /&gt;
画面が見やすく、サーバーも軽く、なかなか快適です。&lt;br /&gt;
ヨーロッパの人が多いようで、今のところ日本人を見かけていません。&lt;br /&gt;
名前の後ろに言語コードが表示されています。&lt;br /&gt;
日本語ならjaですね。&lt;br /&gt;
名前を登録すればレートを積むことができますし、&lt;br /&gt;
その都度ビジターで遊ぶこともできます。&lt;br /&gt;
ぜひ試してみてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
http://www.playok.com/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://spades.blog.shinobi.jp/us/let--s%20play%20together-</link> 
    </item>
    <item>
      <title>USとJPのプレイスタイルの違い</title>
      <description>USではゲーム中、Pに文句を言うプレーヤーが大変多いです。&lt;br /&gt;
たいていはバッグのことです。&lt;br /&gt;
日本では、例えば11ビッドはセット基本という考えかたが普通で、バッグ0なら上出来、OPと1個ずつでまあ普通、3バッグ取ってもセットしたらOKという感じですが、&lt;br /&gt;
USで3バッグ取ってセットした場合、謝るプレーヤーが多いようです。&lt;br /&gt;
多くのプレーヤーは、バッグを避けるためにビッドはやや高めで、それでいて最初からQやJを捨ててジャストメイクを狙います。&lt;br /&gt;
日本のプレーヤーの場合、ビッドは控えめなので、「３人目で１０ビッドになると４人目はDNする可能性あり」と考えられますが、USではスコアが離れていない限りそうでもないようです。&lt;br /&gt;
ビッドは合計１２になることが多く、また、１ビッドを嫌う傾向があり、勝っていてもSQやSKを持ってニルするプレーヤーは珍しくありません。JPではOPがニルすると、ビッドを下げカバーにバッグをとらせたり、ニル阻止を狙ったりしますが、USではハイビッドでOPのカバーをセットする手法をとるプレーヤーの方が多いようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
USの初級ラウンジでは、赤レートをつけていてもJPの緑レートのプレーヤーよりも判断力や技術力に欠けるプレーヤーが多いので、レートの高い人と組めばうまく息を合わせることが出来るとは限りません。&lt;br /&gt;
また、レートの離れたOPを嫌う傾向も強いので、テーブルに座ったとたんに追い出されることもあります。&lt;br /&gt;
同じくらいのレートの人がいるテーブルがないときは、自分でテーブルを作って集めるといいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;script src=&quot;http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js&quot; type=&quot;text/javascript&quot;&gt;
&lt;/script&gt;</description> 
      <link>https://spades.blog.shinobi.jp/us/us%E3%81%A8jp%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84</link> 
    </item>
    <item>
      <title>PlayOKでの遊び方</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot; data-mce-mark=&quot;1&quot;&gt;※Yahoo!Spadesはサービス終了のため現在は利用できません。&lt;br /&gt;
　PlayOKでのオンライン対戦についてご説明します。&lt;br /&gt;
&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１．ID登録と、予備知識&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;https://www.playok.com/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;PlayOK&lt;/a&gt;を利用するときは、新たにIDを取得するか、ゲストとして使い捨てのIDでログインすることが可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トップページには、ゲームの名前が表示されており、その右側で「言語」を選ぶことができます。&lt;br /&gt;
選ぶ言語によって、遊べるゲームの数が違います。どの言語を選んでもページの体裁は同じで、テキスト部分の言語が違っているだけです。&lt;br /&gt;
そして、どの言語でログインしているか、ゲーム内のIDの横に表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームと言語を選ぶと、ログイン画面が表示されます。&lt;br /&gt;
IDを取得するときは、トップページの「ログイン」のボタンを押し、IDとパスの入力欄をスルーして、「アカウントの作成」ボタンを押し、登録に進みます。&lt;br /&gt;
取得したアカウントで、他のゲームも楽しむことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
PlayOKは世界の人々に利用されているので、24時間いつでも対戦相手を待ちくたびれるようなことなく遊べます。&lt;br /&gt;
ただ、レートに関係なく、プレーヤーの質は様々です。&lt;br /&gt;
相手のレベルを判断するにはレートの数字よりも、勝率の方が頼りになるように思います。&lt;br /&gt;
チャットは日本語でも送信できますが、日本語フォントがインストールされていない海外仕様のPCでは、日本語は表示されません。なのでチャットしたいときは、英語がおすすめです。ほかに、ロシア語やフランス語、ルーマニア語などもよく見かけます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームの画面は大きな広告もなくすっきりしています。&lt;br /&gt;
時々サーバーが重いことがあるようですが、カードが出せないからといって何度も入退室を繰り返すと、反則負けしてしまうことになります。１~２回までは再ログインできるように思います。&lt;br /&gt;
接続が切れるとその場の人の意思で待ち時間を延ばすということはできません。どんなスコアでも必ず負けになってしまいますので、落ちないように気をつけましょう。&lt;br /&gt;
また、将棋などのように手持ち時間が設定されており、持ち時間が無くなると、やはりそこで負けになります。難しい局面も考えこまずにカードを出しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームのROOMは、約２００人で満員となり、暗黙の了解で、赤レートのプレーヤーは＃１００の部屋に集まっています。そして、大体自分と同じくらいのレベルの人々と対戦しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個人に送れるダイレクトチャットの機能や、友達（コンタクト）登録の機能、嫌な人の発言を見えなくするブロック機能があるので、必要に応じて使いましょう。&lt;br /&gt;
また、テーブルからの招待機能もあり、ゲームをしていないときに「招待されました」というメッセージが画面情報に出てくることがあります。受け入れればそのテーブルに飛び、断ればメッセージが消えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※以前YAHOO!でプレイしていた人はご注意&lt;br /&gt;
・ニル失敗の時のトリックとバッグの計算方法が違うようです。&lt;br /&gt;
ニルを失敗した人の、取ってしまったトリック数は、そのチームのトリックとして加算されません。&lt;br /&gt;
ニルした人がトリックを取りすぎると、カバー役の人がビッドした数を取れず、二ル失敗の上にセットも食らうという結果になることがあります。&lt;br /&gt;
ニルを失敗した人のバッグは、1個1点として点数に加算されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
計算例）ビッド　N＋４のとき、二ルの人は失敗で1バッグ。カバーは4ぴったり取った。&lt;br /&gt;
－１００＋４０＋１＝５９点スコアに加算&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://spades.blog.shinobi.jp/us/yahoo-%20us%E3%81%A7%E3%81%AE%E9%81%8A%E3%81%B3%E6%96%B9</link> 
    </item>
    <item>
      <title>観戦レポート１　ハイビッダー</title>
      <description>&lt;p&gt;*　序盤　スコア互角時のあるディールのハンドとビッド&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
左　ビッド３&lt;br /&gt;
Ｓ　26789&lt;br /&gt;
Ｈ　8Q&lt;br /&gt;
Ｄ　89Q&lt;br /&gt;
Ｃ　39T&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;正面　ビッド２&lt;br /&gt;
Ｓ　T&lt;br /&gt;
Ｈ　4679TA&lt;br /&gt;
Ｄ　67&lt;br /&gt;
Ｃ　4JQK&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;右　ビッド３&lt;br /&gt;
Ｓ　JQA&lt;br /&gt;
Ｈ　35J&lt;br /&gt;
Ｄ　2TJK&lt;br /&gt;
Ｃ　278&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;手前　（未ビッド）&lt;br /&gt;
Ｓ　345K&lt;br /&gt;
Ｈ　2K&lt;br /&gt;
Ｄ　345A&lt;br /&gt;
Ｃ　56A&lt;br /&gt;
※この、手前のハンドは、先ビッドならたぶん４か５ビッドになると思われる。&lt;br /&gt;
　（Ｓ４枚でも３４５が弱すぎるしカバーハンドでもないのだが、５打つ人は結構多い）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こう（３人合計８なのに自分の手元に５ある状態）なると、&lt;br /&gt;
手前は「Pのハンドはほんとに２だろうか？&amp;ldquo;１．３の切り上げ&amp;rdquo;では？」&lt;br /&gt;
とＰのビッドを疑い４ビッドで合計１２にするか、&lt;br /&gt;
気の弱い人なら安全を考えての３ビッドで合計１１ビッドにしてしまう。&lt;br /&gt;
きちんと回せばハンド的には左右はセットされそうなのだが、結局はされなかった。&lt;br /&gt;
だから、左右がビッド下げてない分２０点得をしたことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これ、繰り返せば左右は５ディールで１００点分のビッドを稼げる。&lt;br /&gt;
正面は「取れるものなのに下げてしまう」という考え方をすれば、１００点分の損。&lt;br /&gt;
単純に考えると、５ディール間のビッド差だけで２００点になる。&lt;br /&gt;
１回セットされたぐらいでは損しない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ハイビッダー・高リスクニルが多く、そういうひとの勝率がいいのが最近の傾向。&lt;br /&gt;
ちなみにこの左のハイビッダーは、ヤフースペードでは１・２の勝率と高レートを維持している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、この左の人のビッドをずっと見ていると、Pの後にビッドをする際は、むやみなハイビッドはしていない。&lt;br /&gt;
４人の合計を１０か１１ビッドに設定したがる一般的なビッドの加減を考慮して、「先取りすると後ろが下げてくれるので先に言ったもの得」という理論に基づいているのではないだろうか。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://spades.blog.shinobi.jp/tips/%E8%A6%B3%E6%88%A6%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%EF%BC%91%E3%80%80%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%80%E3%83%BC</link> 
    </item>
    <item>
      <title>観戦のポイント</title>
      <description>&lt;p&gt;他人のゲームを観戦することは、初心者にはとても有効なトレーニングになります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし、ただボーっと見てどっちが勝ったかだけ見届けるのでは意味がありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;課題を決めて集中して観戦すれば、実際にゲームする時の４倍考えることになり、練習になります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;貴重な時間を使うのですから、なるべくたくさんのことを学びたいところ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・観戦するテーブルの選び方&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なるべく癖のないカード捌きをする上級者がいるテーブルを選びます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;戦歴を見て、負けが多いのにレートが高いプレーヤーは、ギャンブル的ゲーム展開を好むことが多いので、初心者が観戦するにはあまり向いていません。できれば、誰とでも組んでいるが勝率６割以上でレート順位の上位を安定して維持しており、いつも同じＨＮで参加している人がよいと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;観戦方法１　「ビッド練習」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;４人がビッドするときに、自分でもそのカードを見てビッドを考え、違っていればなぜなのか考えます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、ビッドで一番頭を使うのは終盤ですが、上級者が勝つためにどういうビッドをしているか、よく見ましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;観戦方法２　「リード練習」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;どのカードでリードするか自分の場合と比べてみます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;観戦方法３　「ニル練習」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ニルするときのカードの内容、成功するかどうかをみます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;カバーのビッドやカードの出し方を見ます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ＯＰのカードの出し方を見ます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;上級者のテーブル観戦は、参考になることがたくさんあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;サプライズな技に遭遇できれば尚ラッキーです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ぜひ忘れないで覚えていて自分のゲームで使ってください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://spades.blog.shinobi.jp/tips/%E8%A6%B3%E6%88%A6%E3%81%AE%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ＯＰのニル</title>
      <description>&lt;p&gt;（この記事は、ニルされるＯＰ側の立場で書きます。）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ＯＰにニルされたときにしてはいけないこと&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・ニルの右の席で安易にＳのハイカードを捨てる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・自分のビッド分を先にとるために、ＡやＫでリードする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・ニルセットを狙うあまりにトリックを取りすぎてバッグをもらう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;上の２つは超初心者に多いミス。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;カードを見たときにニルセットできないような絵札の多いハンドであれば、多めにビッドしてカバーセットを狙うか、最小限のビッドをしてカバーにバッグを取らせる。そのどちらかを取るかはスコア次第。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;大量にリードしている場合は、ビッドをさげずに１０点でも多くとって５００点に近づけるのも良い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;リードの面から考えると、ニルの左がトリックを取ってリードするほうがニルを殺しやすい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、トリックをとってもリードにむいたローカードを持っていないなら、トリックを取らないようにすること。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;たまに見る阻止失敗は、ニルカバーがＳＪを出したときに、ニルの右の席でＳＫを出すなど、連続でない上の数字のカードを出してしまうパターン。大きい数字は早く処理してしまいたいのはわかるが、これでニルが持っているＳＱが助かることがよくある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ＳＪやＳＱを含むニルは、Ｓが１枚か２枚しかないことが多いので、これを通してしまうと阻止目がなくなると考えてもよい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://spades.blog.shinobi.jp/tips/%EF%BD%8F%EF%BD%90%E3%81%AE%E3%83%8B%E3%83%AB</link> 
    </item>
    <item>
      <title>カード捌き</title>
      <description>&lt;p&gt;自分の番で流れを止めてどのカードを出すか迷うのは、敵に手の内を探る時間を与えるのでやってはいけないこと。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;カードが配られてビッドするとき、また他の人がビッドしている間に、１３枚のカードをどう使うか見当をつけておくと良い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・どのカードをビッドに入れるか。もしビッドしたＫを取り損ねたときにどのカードで代用するか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・長いスートや短いスートの使い道。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・全体のビッドを見て、セットできそうか否か。セットするためにはどこで取れなければならないか。パートナーがどんなカードを持っていなければならないか。これは、カードを出し始めてからも様子をよく観察しておけば、セットするかあきらめるかの判断が簡単に出来る。メイクの安全が確保できてセットは狙えないとわかったら不要な大きなカードは早く処分する。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・自分にリードが回ってきたときに、どのカードでリードするか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;カードが回っている最中に観察することは、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・誰が積極的に取りに行っているか捨てているか、誰がどのスートを切らしているか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・スペードの枚数と最大最小は必ず覚えておく。数字を覚える方法もあるが、自分のカードの上下に同じスートのカードが残っているかという覚え方でもいい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;出して勝てるカード、出して相手にとらせるカードがわかっていると、バッグコントロールが楽。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;入門者同士のペアの場合、単純に大きい方から、または小さいほうから捨てるとパートナーにハンドを知らせることが出来る。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;逆に一部の上級者がとる方法として、捨てたカードから手の内が読めないようにわざとランダムに捨てる方法がある。適当に捨てているように周囲には見えるが、手元に残るカードはトリックを取ることもとらないことも出来るカードである。これは信頼の置けるパートナーがいて、自分自身も周囲のカードを見ながら責任持ってメイクできるだけの技量があってこそ使える方法であり、カード捌きが未熟なプレーヤーがまねをすると、セットされる危険があるので初心者にはすすめない。&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://spades.blog.shinobi.jp/tips/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E6%8D%8C%E3%81%8D</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ミラー　実戦</title>
      <description>&lt;p&gt;ハンドどおりにビッドできないことから、無理とか試合が長引くとか思われがちだが&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;リードの技術で過剰なビッドやバッグはカバーできるし、ゲームが長引くこともない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;基本的にはメイクの方向で始める。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ビッドが高いのにハイカードがないとき、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最初からメイクをあきらめてバッグをせっせとつけるプレーヤーをよく見るが、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分のカードだけで判断するのは急ぎすぎ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;メイクしなければ点数が増えないゲームであることを忘れないで欲しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;各自が持っているスペードの枚数はあらかじめわかっているので、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・　ＯＰにスペードを利用させない方法を考えながらカードを回す。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・　自分の持っているハイカードを最大限活かす。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・　長いスートを利用する。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;普段の自分のビッドと違っているからといって難しく考える必要はない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;上に挙げた方法は、普段上級者がセット体制に入ったときにやっていることと同じである。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;パートナーのハンドも自分のハンドも弱くメイクが無理と判断したら、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;バッグ戦に速やかに切り替える。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;スペード以外のカードが弱く前半トリックを取れなくても、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;スペードがブレイクした後トリックをどんどん取れることもあるので、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;くれぐれも早まってメイクを捨てないように。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに私の経験では、メイク率は７０％前後である。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ミラーに慣れることで、ノーマルルールでのセット技術の向上が期待できる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://spades.blog.shinobi.jp/tips/%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%80%80%E5%AE%9F%E6%88%A6</link> 
    </item>
    <item>
      <title>スーサイド　実戦　２</title>
      <description>&lt;p&gt;ヤフーゲームのスーサイドテーブルは、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;５００点差でもゲームが終了になる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;普通のゲームでも、ニル失敗のあとは、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;敵にバッグを多く渡すか、敵をセットするかを決めてダメージを減らすことを考える。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;スーサイドの場合も同じであるが、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;５００点差ルールがあるために、普通よりも考え方を広げなければならない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;スーサイドをやっているとよく、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「あと１０点で５００点差がついたのに。１ビッドあげておけばよかった」　とか&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「ＯＰのバッグを破裂させておけば、５００点差になったのに」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;というスコアになる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;セットされずに点数を稼いで差を縮めよう、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;または差を広げようという発想が普通におこるので、メイクを狙うひとが多いが、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「７０点セットされて勝つ」という方法もスーサイドには存在する。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;７０点セットされて、敵にバッグを与えて破裂させると、相手は１００点マイナス。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;（バッグ１０個の１０点が入るので、実質９０点マイナス)&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;セットされたほうが得なこともあるのだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もしもセットされてもニルが成功していれば、３０点プラスになるので、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ここだけで１３０点の差をつけることが出来るのである。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;スーサイドでは、点数をよく見て損得を考えながら&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;バッグとビッドのコントロールをすることも大事なのだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://spades.blog.shinobi.jp/tips/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%89%E3%80%80%E5%AE%9F%E6%88%A6%E3%80%80%EF%BC%92</link> 
    </item>

  </channel>
</rss>